骨・関節に関すること 介達痛に関する基礎知識
介達痛とは、体のある部分に痛みがあるにもかかわらず、痛みを感じている部分が原因ではないという状態のことです。痛みは別の部分から神経を通じて伝えられています。たとえば、心臓の病気で胸に痛みを感じたり、胆石症で肩に痛みを感じたりすることがあります。
介達痛は、原因となっている部位と痛みを感じる部位が異なるという特徴があります。このため、痛みの原因を見つけるのが難しい場合があります。また、痛みは鋭く、焼け付くような痛み、または慢性的な鈍い痛みなど、種類もさまざまです。
