検査に関すること 医療の検査・診断を支える放射線
放射線とは、人間には見ることができない電磁波の一種です。放射線には、エネルギー量の違いによって、電磁波の波長が短いX線やガンマ線、波長が長い紫外線や赤外線などがあります。 医療では、主にX線とMRI(磁気共鳴画像化装置)が検査・診断に使用されています。X線では、体の内部を撮影することで骨や臓器の状態を調べることができます。MRIは、磁石と電磁波を利用して身体内部の信号を画像化することで、X線では見えない組織の様子を調べることができます。
