検査に関すること 内臓脂肪とは?肥満との違いを解説 内臓脂肪とは、腹部の臓器(肝臓、腸、膵臓など)を包み込む脂肪のことです。皮下脂肪とは異なり、筋肉の奥深くに蓄積され、腹部を覆います。内臓脂肪は、心血管疾患※や2型糖尿病※などの慢性疾患のリスクを高めます。このため、内臓脂肪を減らすことで、これらの疾患の予防や改善につながります。 ※心血管疾患心臓や血管の病気の総称。心筋梗塞や脳卒中などが含まれる。 ※2型糖尿病インスリンが効きにくくなることで血糖値が上昇する病気。 2024.04.18 検査に関すること