神経に関すること アーガイル=ロバートソン瞳孔について -アーガイル=ロバートソン瞳孔とは- アーガイル=ロバートソン瞳孔とは、瞳孔の対光反射は消失しているのに、近くを見るための調節反射は保たれているという異常な瞳孔反応を指します。瞳孔が光に反応しなくなることによって、瞳孔が暗くても明るくなっても、大きさは変化しません。一方、調節反射が残存しているため、対象に焦点を合わせると瞳孔は縮小します。 2024.04.18 神経に関すること