検査に関すること 交差適合試験とは? 医療の検査・診断用語を解説 -交差適合試験の概要- 交差適合試験とは、輸血前に患者と輸血用血液の適合性を確認する検査です。この検査では、患者の血清を輸血用血液に加えて反応を調べ、輸血後の拒絶反応や溶血を防ぎます。交差適合試験では、ABO式とRh式の適合性のほか、不規則抗体の有無も確認されます。不規則抗体は、輸血用血液に反応して輸血後の溶血を引き起こす可能性のある抗体です。 2024.04.18 検査に関すること