カルテ

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消化器に関すること

医療用語『KOT』とは?大便を意味する業界用語

「KOT」の語源については、諸説ありますが、最も有力なのは「King of Throne(王座の王様)」を略したという説です。この略語は、下痢や便秘など、大便に関する症状が王座のように座った状態に影響を与えることから名付けられたと言われています。また、「Kooters」という、亀を意味するスラングが由来だという説もあります。
薬に関すること

医療の略語「s.i.d.」の意味と使い方

医療の略語でよく見かける「s.i.d.」とは、「singula in die」のラテン語表現です。直訳すると「1日に1回」となり、医師の指示に従って1日に1回服用することを意味します。医療現場で使用されている略語の1つで、処方箋や薬剤情報に記載される場合があります。
薬に関すること

医療用語『do』の基礎知識

-doとは?- 医療用語でよく使用される「do」とは、拉丁語で「痛み」や「苦痛」を意味する「dolor」に由来する言葉です。つまり、doは体の特定の部位に感じる痛みや不快感を表します。 臨床において、「do」は患者が訴える痛みを説明するために頻繁に使用されます。疼痛の性質、部位、重症度を特定するのに役立ちます。たとえば、「腹部に鈍いdo」があれば、腹部に鈍い痛みがあることを示します。
薬に関すること

医療用語『t.i.d.』の意味とは?

t.i.d.とは、「1日3回」を意味する医療用語です。しばしば処方箋や医療記録に使用され、患者が特定の薬物または治療を1日に3回、ある一定の間隔で服用または受けることを示しています。この用語はラテン語の「ter in die」から派生しており、「1日に3度」という意味です。
検査に関すること

カルテとは?医療における診療録の重要性

-カルテの定義 - 症状や処置の記録- カルテとは、医療現場において患者の症状、経過、処置などを記録した文書です。患者が受けた治療や経過を詳細に記録することで、適切な医療を提供するための重要な基盤となります。カルテには、既往歴、現在の症状、検査結果、処方薬、治療計画などが含まれます。これらの情報を総合的に把握することで、医療従事者は患者の状態を正確に把握し、最適な治療方針を決定することができます。
その他

医療用語『z.d.E.』とは?

-z.d.E.とは何か- 「z.d.E.」とは、「死亡診断書」の略称です。正式名称は「臓器提供に関する意思表示書」と言い、本人の臓器提供の意思を表す書類です。臓器を提供したい人が、自身の意思を明確にするために作成します。 z.d.E.は、本人の希望が尊重され、臓器提供が行えるよう、臓器提供の意思を記載します。臓器提供の対象となる臓器は、心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓などがあります。臓器提供を希望する場合は、z.d.E.に記入し、臓器提供意思登録センターに提出する必要があります。
検査に関すること

医療の検査・診断に関する用語「Dx」

Dxとは「diagnosis(診断)」の略語で、医療の分野において使用される重要な用語です。患者からの症状や病歴、検査結果などを基に、医師が病気や状態を特定するプロセスを指します。Dxは、適切な治療法を決定し、患者の予後を改善するために不可欠です。
薬に関すること

医療用語「b.i.d.」の意味とは

-b.i.d.とは- 医療用語の「b.i.d.」とは、「bis in die」の略で、ラテン語で「1日に2回」という意味です。通常、この用語は、薬の投与スケジュールを指示する際に使用されます。つまり、b.i.d.と記載されている場合は、その薬は1日に2回、同じ間隔で服用する必要があります。この用法では、「b.i.d.」は「1日2回」または「12時間ごと」と同義語として使用されます。
検査に関すること

NED (疾患の所見なし)とは

-NED とは何か?- NED(No Evidence of Disease)とは、疾患の所見が認められないことを意味します。医学的な検査では、ガン細胞やその他の疾患の兆候が見つからない状態を指します。NEDの患者さんは、腫瘍や癌性病変が検出されず、病気の活動性が認められない状態です。ただし、NEDは疾患が治癒したことを意味するわけではなく、再発する可能性があることを留意する必要があります。
検査に関すること

医療用語『u/a』徹底解説!

医療用語に「u/a」というものがあります。このu/aは「Unaccomplished」の略であり、検査や治療が未実施であることを表します。例えば、「採血u/a」という表現であれば、採血がまだ実施されていないことを意味しています。u/aは、医療記録やカルテ上でよく使用される用語です。
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