骨・関節に関すること 廃用症候群:身体を動かさないことで起こる機能低下 廃用症候群とは、身体を動かさないことで筋肉や骨が弱り、さまざまな機能が低下することを指します。廃用とは、筋肉や骨を十分に使わない状態のことで、長期の臥床、ギプス固定、無重力状態などが原因となりえます。廃用症候群は、寝たきりの患者や宇宙飛行士、重傷を負った方に多く見られます。その症状は、筋力低下、骨粗鬆症、関節拘縮、循環器系の機能低下など、さまざまなものがあります。 2024.04.19 骨・関節に関すること