血液に関すること 出血性ショックとは?症状や応急処置を解説
出血性ショックの原因は、大量の出血による体内の血液量の減少です。この出血は、外傷や手術、胃潰瘍などの原因で起こります。大量の出血が続くと、心臓は全身に十分な血液を送り出すことができません。
出血性ショックの症状として、意識障害(意識が朦朧とする、反応が鈍くなる)、脈拍の増加、血圧の低下、肌が青白く冷たくなる、呼吸が浅くなる、などの症状が出ます。出血が多量なほど、症状は重篤になります。出血性ショックは重篤な状態であり、適切な処置を受けなければ命にかかわる可能性があります。
