循環器に関すること 完全置換型人工心臓とは?仕組みや課題を解説 完全置換型人工心臓の仕組みとは、心臓のポンプ機能を完全に置き換える医療機器です。従来の補助人工心臓とは異なり、患者の本来の心臓を切除して植え込みます。人工心臓は通常、2つのポンプで構成されており、それぞれが右心室と左心室の機能を担います。ポンプには、血液を心臓から全身に送り出すための回転翼が内蔵されています。また、センサーが血圧や心拍数を監視し、ポンプの速度や出力を調整して自然に近い循環を実現します。 2024.04.19 循環器に関すること