検査に関すること 医療の血液・造血に関する用語『CRP』 -CRPとは- CRP(C反応性タンパク質)は、肝臓が生成するタンパク質で、体内の炎症の程度を示す重要な指標です。通常、CRP値は低く保たれていますが、細菌やウイルス感染、組織の損傷などが起こると急激に上昇します。そのため、CRP値は、感染症や炎症性疾患の診断と経過観察に広く用いられています。また、CRP値は、心血管疾患のリスク評価にも活用されています。 2024.04.17 検査に関すること