その他 DESIGN-R®とは?圧迫性潰瘍の評価に欠かせない用語
DESIGN-R®とは? 圧迫性潰瘍の評価において重要な指標となる用語です。この用語は、Deep Tissue Injury、Skin Intact/Non-Blanchable Redness(深部組織損傷、皮膚は損傷がなく、白くならない赤変)の頭文字を取って作られています。圧迫性潰瘍が発生する前の皮膚の異常を早期に発見することを目的としています。
DESIGN-R®の概要 DESIGN-R®は4段階で評価されます。段階1では、皮膚の赤みや変色が認められますが、圧迫がなくなると消えます。段階2では、皮膚が赤く変色し、圧迫がなくなっても消えません。段階3は、圧迫性潰瘍の深部組織損傷を指します。段階4では、圧迫性潰瘍が皮膚全体に広がっています。
